「8人に6本ずつ鉛筆を配る時の必要本数は?」という問題を例えに解説しているプリントをもらったそうです。

かけ算の約束として、“かけられる数×かける数”の順番で式を書かないといけないらしく、6本×8人は正解だけど、8人×6本は間違いになります。

大人になったら、こういうことをいちいち考えないですよね。

8人が6本ずつ鉛筆を持っているイメージが持てるかどうか、が大事なのであって、ここまでルールを決められることなのでしょうか。

「わからないけど8と6をかけてみた!」はダメですが、かける順番まで決めて正解・不正解を決めてほしくないですね。

私が習った時は、「かけ算は前と後ろをひっくり返しても同じ」ということを教えてもらった覚えがあります。