さすが京都大学の看板。賢い人は考えることがおもしろい!
毎年恒例の京都大学11月祭までのカウントダウンを表示した看板が話題になっています。なんでも、看板には6・4・5・2・1と5つの数字が記載されていて、その数字の間に+・-・×・÷を当てはめて11月祭までの残り日数になるように計算するのだそうです。
京都大学
算数への反応

はじめまして、Webメディアのころバズと申します。「毎朝、前を通る度に…」こういうの好きです…!(笑)こちらの投稿を当サイトのまとめ記事でご紹介、記事内容がイメージできるサムネイルとしてもご紹介させて頂きたいのですがご許可頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。

京大教員という頭脳明晰な人を感心させる京大生もまた頭脳明晰という…。

6×4+5-2÷1では

6×4+5‐2+1で28ですか

「3」がないのは、全組み合わせを計算済みなんでしょうね。

下って行くのは既に制覇されてはるので上ってみます。
6*4+5*2-1=33
6*4+5*2*1=34
6*4+5*2+1=35
36で詰まりました。

続き
6+4×5+2÷1=あと28日
6+4×5+2−1=あと27日
6×4+5−2−1=あと26日
6+4×5−2+1=あと25日
6+4×5−2÷1=あと24日
6+4×5−2−1=あと23日
6×4−5+2+1=あと22日
6×4−5+2÷1=あと21日
6×4−5+2−1=あと20日
6+4+5×2−1=あと19日
6×4−5−2+1=あと18日
6×4−5−2÷1=あと17日
6×4−5−2−1=あと16日

自分も高2共テ模試までの日数をクラスの黒板に書く担当で、ちょうど似たようなことしてます(平方も使ってるのでかなり楽ですが)

最後の答えを書かない方がいいんじゃないかな。個々に計算してもらうようにして。答えがあると数式の細かい違いに目がいかない可能性も。

すっと言えや、とおもう。

これ、きっと毎日見てたら次の日がどう来るかワクワクする(о´∀`о)

凄いですねこれ。
この数の並びで32~1(0も?)を表せるってことか。

大きい数字になるように計算するなら、どこで破綻するかな?(めんどくさくて計算しない)

そのうち!とか使いそう

521はこじつけるなら京大が125周年だから右から読んでってコトかな
そのアイデアが出ること自体がすごいなと思いましたし、6・4・5・2・1と+・-・×・÷の計算で、すべてのカウントダウンの日数が計算できるんだと驚きました。
コメント欄に正解の計算式が載っていますが、たしかに全部可能ですね。
正解にたどり着ける数字が6・4・5・2・1だと考えた人が天才すぎますね。
ただ賢いだけでなく、頭の柔らかいユニークな学生さんが多いイメージを持っていましたが、さすがです。