保育士専門学校在学中に書いたレポート、子ども達の心は荒んでいる・・・
保育士専門学校時代のレポートが投稿されています。担当した4歳児クラスには25人の子ども達、そこの置かれた保育士は2人だったそうです。子ども達は自分に構ってほしいと必死、しかし2人しかいな保育士では子ども達の心を満たすのは無理ということです。
子ども達
保育士への反応

保育料が無料になったので、何だか0歳から預けないと損みたいになっちゃって、ホントならやはり3歳まではきちんと家で育てた方が子供にとっては幸せだと思います。私も保育士をしていますが、いつも十分に甘えられないので欲求不満が溜まっているのがよく分かりますから。

なんだろうね。私の祖母は早くに私にとっての祖父を亡くし私の父を女手一つで育てたと聞いて尊敬していますが、何故かあなたにはその念は湧きませんね。祖母はあなたの様に「可哀想な私」を演じなかったからかもしれませんね。人として親として「当然の事」という姿勢でしたから。

突然失礼致します。
子供達の心が荒んでいると気付いてくれている保育士さんは貴重な存在です。
『子供達の気持ちに添った保育』と言葉ばかりで実際は業務に追われ子供の気持ちに目を向ける職員が少ない職場…
保育士ではないけれど保育とは?と思う日々…
私も『子供達の笑顔』を守りたいです。

荒んでいるとまでいうと、そうならいように真摯に真剣に一生懸命に子どもたちに向き合っている先生方や親御さんに失礼かと思いました。
あなたが見えてる景色が世界の全てを写しているわけではないと思います。








これは数年前に書かれたレポートですが、保育士の待遇というのはなかなか改善されていません。
保育士の方々はみな同じ思いで、もっと一人一人の子どもと丁寧に関わりたいという思いがあるようです。しかし現実は担当する子どもの数が多すぎて難しいということです。
また子どものことを案じているのと同時に国の未来も案じています。子どもはもっと親に甘えたい、でも共働きが多くなり保育園に子どもを預けないといけない。さらに保育園でも満足に構ってもらえない、大人たちの都合に振り回される子どもがかわいそうです。