あちらこちらで保育園の待機児童の問題が出ていますが、そのたびに保育士不足が理由に挙げられています。

実際に、保育園では保育士不足を補うためなのか、一度保育士を引退した先生、子供たちにとってはおばあちゃんのような先生が、パートタイムで働いていらっしゃるようです。

経験豊富なおばあちゃん先生は若いママたちには自分たちの親に近い年齢で、頼もしく安心できる存在ですし、先生は扶養の範囲内で働きたいからパートで十分と言われています。

しかし、やはり体力的な限界はあるようで、若いお姉さんやお兄さん先生にも働きやすい保育の現場になるよう、動き出す必要があると切実に思いました。