子供の頃には、大人が意味の分からない言葉を使うと、かっこよく見えて憧れたものですが、いざ自分が大人になってみても、知性にあふれたような言葉が自由自在に使えるわけではなく、自分の言葉の乏しさを不甲斐なく思います。

言葉は、生きていくうちに自然と身についていくものですが、日頃使わないような言葉はやはり縁遠く、本を読んだり、辞書で調べたりして自分から近づいて行かなければ、なかなか身近な存在にはならず、いつまでたっても知らない言葉がたくさんある状態ではないでしょうか。

語彙力がないだけならまだしも、語学力が低下したと言われないよう、これからでも何とかしたいものです。