エイビーシーというアルファベットの呼び方は「名称」で「音」はまた別に習うということにまず衝撃を受けてしまいました。

本書に書かれている通り、どうして「シーエイティー」で「キャット」なのか不思議でしたが、この「フォニックス・アルファベット」という音であれば確かにキャットになってもおかしくないと思えますね。

日本の英語教育の方法はあまりよくないと常に言われていますが、こんな風に本場の教育方法を真似てみてもいいかもしれません。