「二進法を理解可能な人と理解不能な人の10種類しか存在しない」この意味がわかりますか?
「数学なんて役に立たない」と思って勉強に力を入れなかった人もいるかもしれません。でも理解できると楽しい教科でもあります。『54字の文学賞』に投稿されたある作品が話題になっています。数学の二進法について書かれたものなのですが、意味が分かれば気分がいいです。
二進法
数学への反応

がらく😬 @Hgmyc_Grk

しょー @9ZST9G7LmBozNuX
「ほかの8種類は?」との問いに、「君は後者」と言われてしまった意味がわかりますか?
文章中の“10種類”の10は十進法の10ではなく、二進法での10なのです。二進法の10は十進法でいうと2のことなので、「2種類しか存在しない」という文章になるのです。
これを瞬時に理解できた方は、「二進法が理解可能な人間」となるのです。
でもこれって、文字で書かれているから成立するのであって、声に出した会話なら成立しないように思います。