4P漫画「話し手」!喋る右手との奇妙な共存…後にかけがえのない存在になっていく感動!
中村ゆきひろ先生の「話し手」という4P漫画です。出だしはホラー漫画と見まがうような「自分の右手に顔のようなシミが出来てくる」というちょっとゾクッとする始まりです。すぐにそのシミは言葉を話すようになり、食事もするようになります。恐ろしさを感じる存在なのに、主人公の女の子は明るく前向きに「右手」と共存を始めます。
中村ゆきひろ
Twitter漫画への反応

🥮餡ナチュラル。@お嬢様語尾キャンペーン開催中ですの @ColaAndChips888
最後のダブルミーニングに鳥肌しました
2021-03-10 21時16分

赤いたこ焼き @pOjy5UwVlEGdFdJ
めちゃくちゃ大好きです。
2021-03-10 20時18分

しゃおこー_3/28舞鶴砲雷撃戦、4/4東京、5/16文学フリマ東京 @Xiaoke_Sts
自分の右手の異様さに恐怖してしまうのでは…と想像していましたが、展開が全く違っており、最後には感動すら覚えました。
主人公の女の子の底抜けに明るく前向きな性格がとても好感を呼びますね。
「手っちゃん」と言う呼び名も、主人公が自分の右手に対して悪い気持ちを持っていない、むしろ一緒に生きていこうという親しみの情が込められていることが分かります。
読み進めるうちに読者も「手っちゃん」のことが好きになっていくと思います。しかし、そんな時に突然来る別れ…
とても辛いですよね。
最後に、50年もの年月を経て再会できた「手っちゃん」!
何故今来てくれたのかは分かりませんが(分かる方もいるのかもしれません)、2人の絆は変わらずあって、とても嬉しい気持ちなりました。
思いもよらない4Pの感動、さすが、としか言いようがありませんね…。