渋谷の地下通でふと見た広告には、当然のように同性カップルがいる表現をしていた。
渋谷の地下通でふと見かけたという広告は、とてもさりげなく女性同士が添い寝をしているもので、そこには「好きな人ができたから。」の一文が添えてあったそうです。勿論、広告にはLGBTやレズビアンという言葉もなく、説明もありせん。 ごく自然な感じで同性カップルがいる表現がいいですね。
差別
広告への反応

chio @inmichgehen

Rick Shinmi @rickshinmi

ゆぅ @U_lonly_dreamer

あたし!@オカマ (I'm Not LGBT) @aaf_pk
私たちは毎日のように広告に触れます。
実はそんな広告に無意識のうちに色々刷り込まれているのだそうです。
投稿者さんの話によると、
例えば…家庭用洗剤とか家事に関わる人CMは30代の女性がメインで、女性=家事という、無意識のジェンダーロールが刷り込まれる。
ガスや電力会社の家庭を支えるイメージ広告では、常に男女の両親がいて、母親は料理、父親はスーツで仕事帰りで子供がいる。
美容やファッションの広告は、痩せた美しい白人モデルばかり。 と語っています。
広告に限らずですが、たしかに色んなことに対するイメージというのはありますね。
昔より遥かによくなったとは思いますが、
普通はこうだ。こうじゃなきゃいけない。といった固定観念にとらわれず、自由な考えに世の中も変わっていかないといけないかもしれませんね。