トリプルチェックの弊害。トリプルチェックとシングルチェックとではエラー検出率がそんなに変わらない…という。
さとうサンチームさんのツイートからチェックについての話題です。トリプルチェックはシングルチェックとそれほどエラー検出率が変わらないという結果にちょっとびっくりしました。リンゲルマン効果「社会的手抜き」というものにあたるそうです。研究もされていて、エビデンスもあるようなので、仕事でチェックをする人は覚えておくと役立ちそうですね。
仕事
チェックへの反応
判子行列稟議と同じで結局担当者しか付加価値与えていない
この資料はどちらで閲覧することが可能ですか?
せめて機械チェックを一次にしたい
うちの会社の連中に力説したい…
リプ側にある「社会的手抜き」辺りのキーワードを交えて真面目に活用出来ないか検討してみよう(・ω・`)
ザルを何枚も重ねたところで結果はかわらないんです
前職は最後のチェックする側だったけど、あのヨシ猫みたいな手抜きヤローとは思われたくなかったから、書類や図面の隅から隅まで間違ってないか何度も何度も確認して製造依頼かけたで。
ありゃ、驚きの事実。
いいこと教えていただき感謝!
20年弱前、極初期の医療安全管理者(医師GRMと今時言うやつ)だったころ、頼まれ講演で強調してた事柄そのまま。20年末弱進歩がない
ダブルチェックが最も効率が良いことにも驚いたが、ダブルチェックでも80%にしかならないのが衝撃。
一つのミスも許されない状況だと、ダブルチェックしても全く使い物になりませんね。
すごく共感できる
どうせ担当者が確認するだろと思って適当にやっちゃうんだよな
そして依頼する側は「確認」という作業をなめすぎてるめちゃくちゃ手間のかかる作業だし軽い気持ちで負担を増やさないでほしい
ダブルチェックでも長期間エラーが無いときに、ちょうど見逃すので、悩ましい。
「誰かがやるだろう」では人は動かず、それが命に関わることだと取り返しのつかない結果になります。救命講習でも「そこの赤いセーターを着たあなた、救急車呼んで!」と相手を特定して依頼する様に指導されますよね。責任を無闇に分散化してはいけませんね。
これもっと広まった方がいいと思う。
エラーの理由を「チェック不足」にしても、なにも改善されないと思っていた。
こわっ。
研究結果あるんですね。肌感覚ともあいます。
気が抜けるから?
仕事では全てダブルチェックだったなと思い出していました。確かに3回チェックするとなると、あと2回チェックするからいっか。誰か気づくでしょという気楽さがでそうな気がします。1回だと、間違いは絶対にありそうだし。ダブルチェックは根拠の上に成り立っていたチェック方法だったのですね。今まできにせずにやっていたことも、いろいろな研究のもとで、意味があってそうなっているんだと思うと面白いですね。仕事の流れって意外と奥が深くておもしろかったんだなと思いました。