やる気が起きなくても「とりあえず」何かをしてみたり40秒身体を動かしたりすることで、ドーパミンが分泌され動き続けることができるそうです。

「とりあえず」という言葉には、現状を変えたいときに起こす行動に対して用いられることが多い表現ですので、まさにその通りですよね。

この「とりあえず」は小さいことでいいんです。布団から出る、ゴミを捨てるなど本当に些細なことをするだけで、きっと夢中になってそのことをやり続けることができるでしょう。

「とりあえずやってみる」を心がけてみてはいかがでしょうか。