もしも近所の公園に、ある日突然こんなベンチがなに食わぬ顔をして鎮座していたらちょっと嫌ですよね。

一応スパイクが再度せり上がるまでに音で知らせてくれるとはいえ、故障で音が出なかったら…、まだ時間が十分にあるのにいきなり足をちくりとされたら…、などなどせっかくお金を払って座ったのに、不安で十分にくつろげなさそうです。

実際に導入された国があるのかは不明ですが、様々なサービスが有料化しつつありますし、いつかこんなベンチが登場する日もやって来るかも知れませんね。