小学校2年生の男の子が、お小遣いを10花月分も前借りして作ったのは「コーヒー屋さん」です。前借りしたお小遣いでコーヒー豆を買い、必要な人に一杯200円で販売しているそうです。

売り上げ目標を尋ねると、「そういうのはないけど、もっと稼いで色んな国の豆を買いたい。そうすれば皆がもっと満足してくれて、もっと稼げるようになるから」という答えが返ってきたそうです。

素晴らしすぎる商売に、頭が下がりますね。自分のお小遣いを増やすためにしている、と聞いても賢いな、と感心してしまうのに商売の本質まできちんと理解していて本当に将来が楽しみですね。