確かに横画無くても普通に読むことができますね。これは色の補色機能と同様に、脳が勝手に文字を補完して読めてしまうのですね。漢字圏の中国の人も読めるかもしれません。
「一二三」などの横画だけの漢字は消えちゃうので理解できないのではと思いましたが、「読」の部首のごんべんを見てもわかる通り、明朝体の書き止めには▲が付くので判断できるようです。ゴシック体だと横画は直線なので全部消えちゃいますからね。

これは面白い説でしたね。でも流石に縦画が無いのは明朝体でも判断できないでしょうね。