グーグルの音声検索は、普通は調べ物や天気予報などを聞くことに使うのが一般的ですが、最近の女子大生には「愚痴を聞いてもらう」ツールとして活用している様です。それは質問に対する明確な答えや返答を求めている訳ではなく、ただ「疲れた」や「しんどい」という愚痴に対して「大変でしたね」など機械的な相槌を打ってくれる対応が心地良いそうです。彼氏や友人だと反論されたり余計なアドバイスされて余計に疲れちゃうってことがありますからね。

このままAIが発展すれば、友人やパートナーより機械と話している方が好きという人が出てくるのも時間の問題なのかもしれません。