学生時代の画一的な教育は、平均的な人を生産するのには役立ちますが、一芸に秀でた人を育てたり個性を伸ばすには向いていません。しかし、社会に出ると平均的な人より個性がある人の方が求められることが多いんですよね。説明している内容は間違っていないと思います。
ただそれがその会社の求める人材かどうかは別ですからね。この方の会社は“優秀”で平均的な学生の方が欲しいのでしょう。職場によっては統一された軍隊の様な規律を求めることがありますからね。そういう職場に個性的な人が来られてもミスマッチですぐに止めたり、上司の方が扱いに困ることになりがちです。

就活中の学生さんも会社に求められている人材像を演じすぎると入社してから苦労することになります。出来るだけ自分の個性を発揮できる会社に巡り合えると良いですね。