1933年に御堂筋線の梅田から心斎橋間を開業して以来、大阪市の主要な場所を通る地下鉄やバスとして、大阪市交通局が運営してきました。2018年4月からは、バス・地下鉄ともに民営化されることもあり、大阪市営地下鉄の駅構内の看板には、地下鉄のことを4月1日からは、「Osaka Metro(オオサカメトロ)」と呼び方が変わるというアナウンスがあったことから、そんな呼び方をする人はいない、東京メトロに合わせてきてる?などの声が上がっていたようでした。

民営化に伴って、呼び名も新しくリニューアルされるなど、様々な新たな試みを行っているんですね。