スマホゲーの「詫び石」が広まった結果w海外では「Apologems」になるwww
日本のスマホゲームでは何か問題が起こると「お詫び」の意味を含めて利用者にガチャを引くのに使う“魔法石”のアイテムを配る対応をすることがあります。これを俗に「詫び石」と呼びますが、海外展開もするFGOなどのゲームではこの詫び石を「Apologems」と訳している様です。
スマホゲーム
詫び石への反応
英語の「apologize (謝罪する)+ gem(宝石)」で「Apologems(詫び石)」です。直訳だと何の意味か分かりませんが、生まれた経緯を聞くと日本初の造語だというのがよくわかりますね。アメリカなど海外のネットワークゲームでは問題が起きても基本的に謝罪はしません。問題が起こった理由を明記し、逆にサーバー落としたりしたのはユーザーが殺到したのが原因だから我慢してねと取れる文章を書きます。
日本とはお客さんに対する態度の文化的な違いもありますが、スマホゲーの問題から造語が生まれるとは思ってもみませんでしたね。そのうち他のゲームでもアポジェム寄越せよっていう外国人が殺到するかもしれません。