こちらは先日パシフィコ横浜で開催されたゲーム開発者向けのカンファレンス『CEDEC 2018』で、FGOの名物プロデューサーの塩川洋介さんが講演した際の画像です。FGOのヒットの理由や歴史などを説明したそうですが、これからの指針として現状で楽しめていないユーザーのことは切り捨てるそうです。確かにFGOは元ネタがニッチな18禁ゲームだったり、ソシャゲの割には他社と競うコンテンツが無いなど少し変わったゲームではありますが、またFGOユーザーに波紋を呼びそうな発言ですね。

これも売り上げ日本一あからこそ成せる戦略なのでしょうか?とはいえ、ユーザーのガチャが主体のソシャゲで「捨てる」発言は諸刃のつるぎでの様な危うさではないですかね?