絵の描き方講座「木」!身近なものほどじっくりゆっくり観察する機会って少ないよね…
絵を練習されている方、もっと上手くなりたい方に届いてほしい絵の描き方講座、今回のテーマは「木」です。非常に身近にあり、見ようと思っていなくても目に入ってくる樹木ですが、意外とそういうものほどじっくりゆっくり観察する機会は少ないですよね。あまりにも日常風景に溶け込んでいるからでしょうか。今回のツイートが木を意識するきっかけになれば良いなと思います。
絵の描き方
木への反応
木は大まかに分けて、枝、根本、葉っぱ、樹皮の4点に注意を絞って描くと上手く描けるようですね。
枝が単調になってしまう人は、長い枝は切られる、折られるという事を意識して描くと本物のように見えてきます。
根本には土台となる土だけでなく、落ちてきた葉っぱや枝が散り積もっている場合が多くあります。
葉っぱはとても複雑で、実際に生えているものを観察してみるのが一番のようです。表面と裏面があり、もこもことした印象を与えている事に気付けるとより上手に描けるのだとか。
そして最後に樹皮が一番色々なクセがあり、種類によってササクレが多かったりモザイク状であったり…自分が描きたい木は一体どのような質感なのか調べてみるとよさそうです!
身近なものにもっと興味をもって観察することが大事だと気付かされるツイートです。頑張って絵の上達に励みたいですね!