“いじめ”を回避するには?人間関係の濃度を薄めることが有効!?
悲しいことに社会からなくなることがない “いじめ”というもの。いじめというと精神的にも未熟な子どもの問題かと思いきや、近年では「大人のいじめ」がニュースで取り上げられることもあります。そんな今、Twitterでは“いじめを回避する対策”に注目が集まっていました。
トラブル回避
いじめへの反応

教室の廊下に壁を作らない学校増えてますがこれと同じ発送ですね。「関係を希薄化」よりも「流動性を高める」ところが大事。

社会学的調査では結びつきの強い社会ほどイジメが起こりやすいと聞いた
仲間意識が強いと集団にとっての異質な要素に対して排除意識が生まれやすいのだと思う

これ意外と面白いな。

全員仮面を付けて表情を読み取られない読み取らないようにするのも有効ですね

わたしは転校した初日から虐められた。
何目立ってんだよって蹴られて🙄
目立つつもりもなければ転校もしたくなかったのに。
希薄もクソもあったもんじゃない

思わずアマゾンレビューを読んでしまいました。

人間って、群れで狩りをする生き物だったわけか。

小中高、職場のいじめは固定された人間関係から来てるだろうから、流動的であるほどいじめっ子の集団が出来にくい。しがらみが薄くなって生きやすくなると思う

誰もが敵になりうるなら、誰かを集中攻撃すると全員から恨まれる、攻撃されると認識させるという事でしょうかな

はだしのゲン読むとすごいよくわかりますよね

人がどのように生きているか
話せらればいいけど。
一個の手段であって本質ではないと思う。

ヒトラーがやったやつの逆

最初から仲間なんか作らなかったらいじめは起きなかった

みんな仲良く。これしかないんですよ。心の余裕が全員にないといじめはなくならないんです。
こちらの本には、
【仲間意識が強すぎるからこそ起こってしまう“いじめ”は、人間関係を薄めて風通しを良くすることが有効】と記述されていました。
まぁたしかに…と頷ける内容ではあります。
特に学生時代にありましたが「皆で団結しよう!」なんて風習がありますよね。
この「団結」という言葉のイメージが良すぎるのでピンとこないかもしれませんが、頑なに「団結」を要求しすぎることにも少し疑問を持った方がいいのかもしれません。
とはいえ、協調性がないのも問題で…
適度な距離感をどうとるのかが難しい所です。
人間ですから、あうあわないは絶対にあります。
ですが、冷静になって相手の立場になって気持ちを考えることが出来れば、いじめなんて起こらないと思います。
自分の価値観だけで世界が回っているわけではないですからね。
悪い部分ばかりに目を向けて憎むより、いい所を一つでも沢山見つけた方が自分もハッピーになる気がしませんか?