デジタルだと、細かいところを描くために拡大機能を利用することがあります。
アナログの時は、描こうとしている部分に意識を集中させてしまって全体を見なくなってしまいますよね。

そうすると、描き終わって全体を見た時にバランスが崩れてしまって書き直しになってしまうのです!

解決策としては、ラフや下書きの段階でバランス調整をしておくことや、パーツごとにレイヤーを分けておくことなどがあげられます。