ツイート主さんはパセリが特別好きというわけではないそう。しかしお母さんは、何故か娘の好物がパセリだと思い込んでいるんです。親子だと相手の好き嫌いは大体把握しているものなのに不思議ですよね。

そうなった原因は、ツイート主さんが子供の頃についた嘘にあるそう。
子供の頃に家族で食卓を囲んだ時、何気なくパセリを口にしたところ、お母さんが驚きつつも笑顔になってくれたそうなんです。そんなお母さんの笑顔見たさに、パセリが好きだと嘘をつき、現在までずっと貫き通していると話していました。

ついていい嘘とダメな嘘がある、とよく言いますが、これは前者ですよね。とても感動的なお話でした。