紫陽花がこんなに危険なものとはしりませんでした。見た目はとっても美しい花ですもんね。紫陽花について調べてみました。

紫陽花が体内に毒をもっているかどうかは、まだ完全に実態は把握されていないそうです。ただ、一部毒がある個体は確認されいて、京都薬大の調査によると、中国四川省産アジサイからは毒が検出されたのに対し、京都産のアジサイからは毒が検出されなかったそうです。
つまり現状では、「品種や個体によって毒の有無や成分、含有量が違うのではないか」と考えられているとの事。
これまで、見つかったと報告されている毒成分は、「青酸配糖体」という植物由来の有毒成分と、「抗マラリア成分」、「嘔吐性アルカロイド」。「青酸配糖体」は他にアジサイを調査した方々の報告によって確認され、「抗マラリア成分」や「嘔吐性アルカロイド」は、常山アジサイという山野草含に含まれていと報告をされているそうです。

とりあえず、気をつけていた方がよさそうです。