小学4年生で行われる「2分の1成人式」
最近は学校行事の一つとして取り入れている小学校も多いと思います。
20才が成人式なので、その半分の10才で2分の1成人式という定義なのでしょう。

「一体どんなことをするのか」というと・・・親やみんなの前で、将来の夢や家族との思い出、親への感謝の言葉を発表するのだとか。
「それが嫌だと訴えた児童が担任の先生に叩かれた」という事が新聞記事に書かれていました。

みんなの前で発表するのが嫌な子もいるでしょうし、叩く必要はなかったのでは・・・。

この行事、一体何のために行うのでしょうね。