泳ぎたい鳥と、飛びたい魚が主人公の絵本です。
2匹ともそれぞれチャレンジするのですが、怖くて出来ません。
あの魚を食べたら泳げるかもと思う鳥、鳥に頼んでみようと思う魚。

そして、鳥が魚をくわえて空を飛びます。
ですが、水から出た魚は死んでしまい、それを食べた鳥は泳ぎにチャレンジします。
そして、結局2匹は死んだというお話。

それぞれいい所があるんじゃよという言葉で締めくくられています。
大人になった今読むと考えさせられる内容ですね。