現在でも販売している高崎名物の「鶏めし弁当」で、東海道線で列車の窓から客が投げたゴミが外の人に当たって失明したことが書かれています。昔はゴミを列車から捨てる人が多かったんですね。当時は空のビンの他に「汽車土瓶」と呼ばれる陶器の入れ物に入れられたお茶が売られており、そんなの窓から捨てたらどうなるか想像付きますよね。

当時の日本人のモラルが今じゃ考えられない程低かったのも衝撃ですが、失明する人がいたってはっきり掛紙に書いちゃうのも凄いですね。そう考えると現在の痴漢で女性専用車両が作られたことなど将来問題が解消されて、そんなことあったの?って驚かれる日が来るかもしれません。