しつこいナンパ猫の前に突如として現れる「つーさん」。2足歩行でこの大きな迫力ある顔で無言で見つめられたらそこらのオス猫は戦う前にビビッて逃げてしまいますね。ただ「つーさん」はナンパよりカエルが冬眠から覚めるところの方が興味があった様です。珍しい瞬間を見れて満足して去っていく後姿がかっこいいですね。この唯我独尊っぷりがこの漫画の魅力なんですよね。

猫の世界では顔の大きなオスほどイケメンでモテるというの聞いたことがありますが、つーさんは実は猫界では超絶のイケメンなのかもしれません。