ある日、食事をとるためにとあるラーメン店に一人で訪れ、カウンターに座っていると、隣席に座りラーメンをすすっていた男性が大きな音を立ててくちゃくちゃとご飯を食べる、通称「クチャラー」でした。隣席の男性の音を聞いていると、自身のラーメンが不味く感じてしまったこと、そしてどうすればそこまで音を立てて食べられるのかを検証するために、わざと音を立てて食べていたところ、「クチャラー」張本人である隣席の男性に、咀嚼音を注意されるという理不尽な結果に終わってしまったようでした。

外食先でこのような事に遭遇した場合、同じ行動をすることで相手に理解してもらうのは、どうやら難しいようですね。