iPhoneでは5回まではパスコードの入力に失敗できますが、6回目以降は「iPhoneを使用できません。1分後にやり直してください」というメッセージと共に待機時間が課せられます。これはセキュリティ対策として仕方ないのですが、本人や知人が操作している時になっちゃったら億劫ですよね。
それ以降は1回間違えると5分、次は15分、その次は60分と間違える度にロック時間が長くなります。それがこの女性の場合、子供の悪戯で2,500万分間使用できない状態で発見され、上海のApple Soreに問い合わせたところ、47.5年間待つか中身をすべて消去する工場出荷状態にリセットするしかなかったそうです。

前者を選ぶ人はいないのでリセット一択の様ですね。iPhoneを子供の手の届かないところに置くか、パスコードをオフ(無効)にするなどの対策が必要ですね。皆さんもご注意ください。