スーパーのチラシによると、「恵方呑み」は季節の変わり目である節分に、前の季節の厄払いと、次の季節に福がもたらされることを願ってお酒を飲むことだそうです。私も関西の人間で恵方巻は毎年必ず食べますが、これは初めて聞く風習ですね。
気になって調べて見ると、栃木県の酒造会社と販売店などが、恵方に向かって日本酒を飲む「恵方呑み」を呼びかけているそうで、つい最近出来たばかりの風習?の様です。バレンタインやハロウィンと同じで企業が勝手に作り上げた営業戦略ですね。

巻き寿司と違って日本酒は一年中飲まれている気がしますし、お酒である以上大人だけに流行させるのはちょっと難しいかもしれません。