“Homo sapiens tabakonomisis”は「喫煙者」と呼ばれ、我が国では希少化している動物のようです。長時間吸わないとイライラする固体や吸っている時は幸福な顔など詳細に説明されていますね。
以前に動物の檻側からは観察に来る人間達“ホモサピエンス”の説明をする看板が貼られている動物園を見たことがあり、ユーモアのセンスがあって面白いと思いました。これも本場英国並みのブラックユーモアですが、喫煙者には我慢ならずクレームで撤去されてしまった様です。

ツイッターでは「流石にやり過ぎ」という声や「喫煙者だけどこれはユーモアがあって面白い」というコメントがありました。筒井康隆先生の『最後の喫煙者』を思い出した方もいる様です。
この件はマナーを守る守らない以前に日本人がブラックユーモアを受け入れられるかどうかの問題もあるかもしれませんね。