一見すると、奥にあるライトが煌々ときらめくステージの前に大勢のお客さんが集まっており、その後頭部を写すかのようにして撮られた写真のようにみえますが、実はこの写真は綿畑の収穫の様子を写した写真だったということでした。人の後頭部のように見えていたものが綿で、奥のライトに照らされたステージかと思われていたものが、綿の収穫機のようなものだということが分かりました。

写真の説明と共に見ることで、頭が勝手にその情景と写真をセットにして認識することで、こんな勘違いが起こってしまうなんてとても面白いですね。