画像の商品は2000年の12月に発売した浜崎あゆみデザインの『A MODEL』のガラケーですね。といっても当時は今の様なスマホもなく高性能で世界でも最先端でしたからガラケーと呼ぶにはちょっと語弊があるかもしれません。
今の子にとってヒョウ柄と言えば大阪のおばちゃんや少し前に流行ったピコ太郎の着ている服って印象しかないでしょうが、2000年前半の浜崎あゆみの全盛期はそこら中で若い子がヒョウ柄を着ていましたからね。Tu-kaの携帯電話も今のソフトバンクに吸収合併を繰り返されて存在しません。

平成ももうすぐ終わりを告げそうですが、次世代に残す日本の電子機器のオーパーツとして保管しておいて貰いたいですね。