今回の大量死の原因は、11月7日に一部の生き物の治療として薬品の効果を高めるために、空気の泡を使ってゴミやフンを取り除く装置を止めた。
別の装置で酸素は供給し、同日夜まで経過を観察していたが、8日朝に警備員が大量に死んでいるのを見つけたということです。
死因は酸欠のようです。装置を止めたのが直接の原因でしょうね。
トラフザメ、ヒョウモンオトメエイなど23種類73匹が生き残って、1235匹もの魚が死んでしまったようです。
人災とはいえ、非常に残念な話題です。