これ飲めるやつ…?床下から発見されたのは、貴重な大吟醸だった。
茨城県つくば市にある老舗酒造・浦里酒造店のツイートが話題になっています。貴重な日本酒が見つかったというツイートなんですが、本来は透明の日本酒が琥珀色に変化しているではありませんか。実は、お客さんが自宅の床下から古い大吟醸を見つけ、浦里酒造店に持ち込んだそうです。
ヴィンテージ
日本酒への反応

しらたま @siratama_moti_1

鈴木 佑典 @mocha47127
日本酒の色が透明から琥珀色に変化しているということは、かなりの年月床下に眠っていたということになります。
お客さんは、そもそも日本酒に賞味期限はないのか、これは飲めるものなのかと不安に思い持ち込んだようです。
日本酒には賞味期限がないそうで、これはいわゆるヴィンテージものの大吟醸で、うまみが増しているそうですよ。
口当たりも良さそうなので、これから先ワインのようにビンテージ日本酒が流行るかもしれませんね。