土壇場の語源って知ってる?想像以上にヤバい状況だった!
多くの言葉は、様々な語源から出来上がっています。難しい言葉に出会ったら調べてみても面白いかもしれません。そして元の意味とは違った意味で現代では使われている場合もあります。一度は言ったことのあるであろう「土壇場」の意味、理解して使っていますか?
#土壇場
語源への反応

もうこれ終わってるやん^^;

なんでこの人楽しそうに笑ってんだ

切羽詰まった場面どころじゃない

手足縛ってる竹ってどう埋まっとるんや……
コンクリとか多分ないよね。抜けないようにするにはどうやってるんやろ。

え?!この土壇場で入れる保険があるんですか!?

笑っているように見えます。なぜ笑っているのですか?

これ上にもう何人か積んで切ったりもしたんだっけ?

彼は助かる?

ここからのドタキャン発動

ん?こっから異世界に飛ぶ感じで首が飛んでジ・エンドって感じですよね?

寝てる人よくみると笑ってる

確かに想像以上だ

3択―ひとつだけ選びなさい
答え①ハンサムの俺は突如反撃のアイデアがひらめく
答え②仲間がきて助けてくれる
答え③助からない。現実は非情である。

こっからどうにかすんのか……?

なに笑てんねん

この状況から入れる保険てあるんかな。

名古屋の矢場町はヤバいんかー。
「土壇場」とは、切羽詰まった場面、最後の場面という意味があります。
約束の直前にキャンセルすることを「ドタキャン」と言ったりしますが、
土壇場でやめるという意味で使っているのでしょう。
肝心の「土壇場」の語源ですが、江戸時代に入るまでは文字通り土を盛って
築いた壇を指していました。しかし江戸時代になり、刑場で罪人を処刑する際に
横たわらせた場所が土壇場だったことから、斬首刑の刑場を意味するようになった
ようです。なので、投稿されている画像は土壇場に横たわらせた人の後ろに
2人の人物が刀を構えて今にも切りかかろうとしているのですね。
最後の決断を迫られた時に土壇場と使ったりしますが、現代の使い方よりも
遥かに決断を迫られる場面が語源になっていました。
土壇場の語源の絵が、想像以上にヤバい状況だという話題でした!