園児からの「先生の将来の夢は?」という急な質問に、保育士さんはよくすぐに返答できますね。
自分のことを園児に勝手に決められていることが、少し面白いです。

「お金持ち?」と自分の夢を答えたにも関わらず、園児によってそれは不正解になってしまいました!

正解はなんと「来年も僕らの先生になりたい」だったのです。
来年も自分に先生をしていて欲しい、という遠回しの願いに思わず泣いてしまっています。

こういった子どもの純粋な行動は、心を癒やしてくれますね。