布団を干した後のにおいはダニのにおいと言われていたのは、有名な話ですよね。しかし柿の種の袋の裏で、それが否定されたのです。

においの正体は、紫外線がセルロースなどの物質を分解し、アルデヒドや脂肪酸・アルコールなどの物質に変化したものだったようです。

「良いにおい」と思って嗅いでいたにおいが、ダニのにおいではなくて本当によかったです。

それと同時に、セルロースが分解されていくということは、布団の打ち直しや買い替えをどれぐらいのペースで行えばいいか気になりました。