世の中に素晴らしい作品をたくさん残してくれた文豪たち。
芥川龍之介や太宰治などは「作品を読んだことはなくても名前は知っている」という方も多いと思います。
文豪と呼ばれた彼らですが、なかなか可愛らしい一面もあったとか。

「芥川龍之介は夏目漱石が好きすぎてストーカーレベルだった」「中原中也は酔うと太宰治の家に低俗な嫌がらせをしていた」などそのエピソードはなかなかのクズっぷり。

極めつけは中原中也に嫌がらせされていた太宰治。
「怒ればいいものを布団を被って怯えて泣いていた」とか。
なんか可愛らしくて親近感湧きますね。