こういうの大事!!博物館が教えてくれる「まちがった自然保護」
大人になってからの方がむしろ楽しい場所シリーズ、今回は博物館です。子供のころは展示物や遊んで学べる体験型展示に目が行きがちですが、大人になるとむしろ説明書きにおおー、と思わされることもあるのではないでしょうか?
自然保護
生態系への反応

こーしんづか@十月祭典 @kyourou987

373.しゃろとも 氷川 いな民 @X4iOSdX8vqunq2k

NATSUKI @NATSUKI_231_DE

栃木県立博物館 @TochigiPrefMuse
蛍やメダカなど、数が増える=絶滅の危機脱出と思っていた方、じつは多いのではないでしょうか?
私はそうでした。
確かに、人も地域ごとに方言や文化、身体的特徴があるのですから、
それがほかの動植物にあるのはなんら不思議なことではないですね!
イメージとしては、日本人が極端に減ってしまったので、同じ人間のアメリカ人を大量に移住させる。
というのと同じ無茶理論ということもよくわかります。
それまであった文化や言語、身体的特徴は血が混ざるにつれて薄れ消えゆく者も出てくるでしょう。
自然保護だから、といった理由つけでうかつに動植物を近場の自然に返したりしないよう、
大人の方は子どもに教えてあげてくださいね!
もし地域の活動でそういったことを行われる場合は、きちんと専門家に相談をして行うようにしましょう!