一般に、朝には太陽が昇り大地は明るくなり、太陽が沈み、月が昇ることで辺りが暗くなる夜が訪れるといったリズムで一日は形成されています。今回話題となっていたのは、シベリアにて通常では昼である時間に夜が訪れるという現象が起こりました。この異常事態に加えて、7月後半の北半球の高緯度地域は「白夜」に近いものとなっているため、深夜まで太陽が沈まない季節であること、そして現在に至るまでこの現象の原因が分からないといったものでした。

昼の時間に皆既日食でもなく、突然に夜がやってくるなんて、恐怖感を感じてしまうような出来事となっていましたね。