案内、競技、運営サポート、式典などはまだ理解できますが、アテンド、ヘルスケア、テクノロジーの職種は専門的な知識や資格を有する人にきちんと対価を支払って雇うものです。本当にこの人数集まると考えているんですかね?特にヘルスケアに関しては急病や怪我の初期対応に加え、ドーピング検査の支援という一番重要な仕事をボランティアに任せることに批判が集中しそうです。

ちなみに地方から参加するボランティアの滞在先の宿泊費や交通費などは、自己負担・自己手配(東京近郊の方は交通費として千円程度の現物支給)だそうです。結局人員が集まらなかったことを建前に税金で賄おうとしているのが見え見えですね。これで本当にちゃんとした運営ができるんでしょうか。不安しかありませんよね。