”被害者側の気持ちをまず最優先に考えるべき”と、
本来であれば、シンプルでストレートなその考えに改めて気付かされる漫画でしたね。

被害者側は交通事故の場合と同じで未然に防ぐことはほぼ不可能です。
自衛というのは自分でわかっていて防げる事故(たとえばアレルギー食品は口にしないなど)だけでしょう。

このような落ち度を探したり責めたり、どうして抵抗しなかったのかと責めたりして、
心理的ダメージを更に負わせる行為をセカンドレイプと呼びます。

セカンドレイプなどの二次被害などから被害者の方たちを守れるような理想的な社会を作れるように、
この漫画を読んで改めて考え直してみてほしいなと思います。