いかがだったでしょうか?「NARUTO」「名探偵コナン」「鋼の錬金術師」「ドラゴンボール」は作中に様々なストーリーが繰り広げられていく中で、こういったもう一つの佳境である…プロポーズシーンも設けられていてまた更にファンを魅了しますよね。

『NARUTO』の主人公うずまきナルトと日向ヒナタ(通称ナルヒナ)は、元々ナルトが別のヒロイン春野サクラを好きと公言していたこともあり、恋人同士になれるような関係ではありませんでしたが、幼少期からのヒナタの思いが叶ってよかったです。

『名探偵コナン』の工藤新一と毛利蘭は何故かお互いに素直になれないカップルで気持ちを伝えられるチャンスが訪れても、工藤新一から江戸川コナンの姿に戻って伝えられない時が多かったのですが…この時は本当に特徴的なプロポーズをしていますねw

『鋼の錬金術師』からは、主人公のエドワード・エルリックが顔赤くして「等価交換」と言うところがキャラの“らしさ”が出ていてとてもいいです。又、ウィンリィの「全部あげる」というあの切り返しが「ハガレン万歳!」と声があがるくらいに素晴らしいと思います。

『ドラゴンボール』では孫悟空とチチが流れやノリやらで婚約してしまったように思えますが…悟空のド直球なプロポーズは純粋さ溢れる汚れなき一言ではないでしょうか。3作の凝った告白の後にこれが来るとは思いませんでしたねw