ドイツに本社を置く、世界的な有名車メーカーであるフォルクスワーゲン社。このフォルクスワーゲン社が提唱する「ファン・セオリー」というプロジェクトとして、2009年にスウェーデンのストックホルムにある駅で、歩くと音が鳴る階段を作ることによって、エスカレーターより階段を使う人が1.6倍に、またとある公園に設置されたゴミ箱に、ごみを入れると落下音がする仕掛けをしたところ、ゴミ箱へのごみの量が2倍に増えるなどの効果があったということだったようです。

日常の何気ない問題や行動も、こんな面白いアイデアで解決してしまうなんて、とても興味深いですね。