工場で生産された品質が良いA玉を「エー玉」、質が劣るB玉を「ビー玉」と呼び、ラムネの中に入っているのはエー玉で、ビー玉はおもちゃとして売られる様になったのが始まり。というガセネタがある様です。多くの人がそんな話聞いたことがない、と思う様に私も初めて知りました。
ここまでではよくあるガセネタですが、この話は元々ネット上で書かれたものを見た人が書籍化し、読者が再びネットで拡散した結果、Wikipediaでガセネタが事実であるかのように書かれる事態にまでなった様です。実際未だに信じている人が雑学のトリビアネタとして話すことがある様ですね。

拡散されるとそれが真実の様に広がっていくのは恐ろしい事ですね。ツイッターの「嘘松」ネタの様に嘘でも面白ければいいじゃんって姿勢は分からなくもないですが、これが発展して社会正義の為には嘘でもいいって世界にだけはならない様にしてほしいですね。