絵画に描かれているのは、まるで蝶のような模様の半分に切ったリンゴの断面部分と、芋虫やハエ、そしてナイフです。この絵を見たときに始めに目についたものが、自分が恐怖を感じるものの対象だという心理テストだったようです。芋虫は、霊感や幽霊などを恐れ、蝶は人間の裏切り、ナイフは自身の病気や死を、リンゴは自分にとって近しい人の死を恐れているという結果になっていたようでした。

皆さんは絵に描かれたどの箇所が一番初めに目につきましたか?こんな絵画に描かれたもので恐怖するものが分かるなんてとても面白いですね。