まさに化物w「かちかち山」のタヌキは海外では伝説の魔獣だったwww
狸や狐は日本の民間伝承や妖怪話によく登場し、人を化かす動物として書かれていますよね。しかし狐と違って狸は海外の人にとっては普段目にしない希少な動物なのです。特にテレビやインターネットが発達していない時代では伝聞から想像で描くしかなかったようです。海外の方が描いた童話「かちかち山」がこちら。
かちかち山
海外翻訳への反応

御於紗馬 @mio_syouma
狸は我々日本人には馴染みが深く、都市部でもたまに見かける様な野生動物ですが、実は日本や極東アジアの一部にしか存在していない希少種だったんですね。任天堂のスーパーマリオに「タヌキマリオ」が出てきますが、海外ではアライグマの仮装だと思われていたことは有名です。
画像は1904年のラング童話集にある「かちかち山」の挿絵で、東洋のカチカチマウンテンに住む魔獣「タヌーキ」をラビットが退治するフェアリーテイル(童話)になっています。当時の人は当然タヌキなんて見たことないですから変身できる化物と聞いてこんな悪魔型にしちゃったんですね。漫画「ベルセルク」やゲーム「ダークソウル」に出てくるトロールですね。
他にも日本のたぬきの信楽焼を見た外国人があの大きなタマタマを見てキュートだがクレイジーな置物と呼ぶ様に、日本の狸は外国人を魅了する不思議な生き物なのかもしれません。