自分が長年逮捕するために追いかけ続けている殺し屋に、銃を向けられている刑事。「なぜおまえは人を殺すのか」と刑事が問いかけると、「何のために生きているのか」と聞き返される。刑事は、「お前を逮捕し、裁きを受けさせるために生きている」と答え返します。そこから殺し屋は、自身があらゆる場面で危険な目にあっていても、自分を逮捕するために助けるのかと問い続けます。最終的には、愛を問いかける恋人同士のような会話になってしまったというオチでした。

序盤のシリアスな雰囲気が一変し、最後のコマではギャグ漫画のようなニュアンスになっていて、とても驚いてしまいますね。